マカDXを楽天で?

体が疲れている時は

体が疲れている時は仕方が
ないものです。

 

私ね、昔ね、凄く疲れていて元気がない時は、よくマッサージに行っていました。

 

1時間3500円ぐらいの手もみのマッサージ。電気や機械を使う接骨院ではなくて、マッサージです。

 

タイに行ったことありますか?今はどうかわからないけれど、10年ぐらい前は、タイでは2時間900円から1500円ぐらいでマッサージをしてくれていました。

 

頭のてっぺんから足の先まで、ゆっくりもみほぐしてくれるんです。とっても体が楽になるんですよ。

 

一度、風邪をひいていて、少し熱っぽくて、喉が痛くてしんどい時に、タイでマッサージに行ったら、元気になったんですよ。

 

首や肩のあたりのコリがとれて、血が体の中をめぐりだすのを感じたんです。

 

そしたら、急に体が軽く楽になったんです。魔法にかけられた感じがしました。

 

マッサージは日本では少し高いけれど、試してみて下さい。まず、いい先生を探さないといけませんね。

 

これが難しいんですよね。でも、大丈夫。きっと見つかりますから。

 

元気が出る魔法の言葉なんてない。大切なのは・・

 

元気が出ずに落ち込んでいたり、やる気が出ない人に掛ける言葉選びはなかなか難しいものです。

 

「がんばれ」という言葉はよく、「今もすごく頑張ってるのに、これ以上のことはできないよ…」と
逆に相手を傷つけてしまう代表例として言われることがあります。

 

「応援しています」では客観的でもう少し入り込んできてほしいと思うところですし、
「気楽にいこう」「無理しないで」は、そのまま現状に甘えて落ち込んだままという可能性もあります。

 

「楽しんでね」は、この辛い現状をどう楽しめと?と批判を受けそうです。

 

成功者の名言・格言などを薦める人もいますが、これもケース次第で大抵は嫌味に感じます。

 

時間が解決することも多いですが、基本的には今の環境を変えない限り変わらないことも多いです。

 

とは言え生きていくためには少なからず頑張らなければならないことは多くあります。

 

そう考えると、どんな局面でも普遍的に使える元気が出る魔法の言葉なんて存在しない気がしてきます。

 

元気が出ない人に元気が出る言葉をかけるには、掛ける言葉にも相応のパワーが必要なのです。

 

なので、テンプレ的な言葉で済ませられると考えるのはおこがましいと考えてください。

 

とりあえずその場をやり過ごすのであれば、どんな言葉でも大差ありませんが、それでも掛けるだけで違います。

 

もし本気で言葉を掛けたいならそこに一つの道筋を与えてあげると良いです。

 

例えば状況に対するなんらかの具体的なアドバイスをしてみます。

 

思いつかなければ、遊びに誘ってあげる、飲み物をそっと渡すなど、気分を変えてあげる行為でも構いません。

 

向き合う姿勢が肝心なのです。